会社沿革

大正4年 11月10日、徳島市において発起人会を開催。
大正5年 徳島県主要産業人を網羅し、当県最初の機械漉和紙メーカーとして資本金10万円で設立。
初代社長に松浦徳次郎が就任。
大正9年 第2代社長に三木與吉郎(第12世)が就任。
昭和5年 和紙メーカーとして全国的にも独歩の地位を築き、特に書道用半紙のマーケットシェアは25%を超える。
昭和13年 第3代社長に三木與吉郎(第13世)が就任。
昭和24年 子会社三光工業(株)を当工場内に設立し、セルロイド原紙、パーチメント原紙、その他一般洋紙の製造販売を開始。
昭和31年 三光工業(株)を吸収合併・大阪営業所を開設。資本金を650万円へ増資。
昭和32年 2号抄紙機の長網式への改造、蒸解設備の増設。
昭和34年 4号抄紙機(丸網多筒式)を新設し、特殊紙の製造に重点を移す。
昭和38年 樹脂加工機を新設し、加工部門に進出。
昭和40年 東京営業所を開設。
昭和43年 第4代社長に三木俊治が就任。
昭和44年 3号抄紙機(長網多筒式)を新設。
昭和45年 新開発の難燃紙、不燃紙等の市場化開始。
昭和52年 2号抄紙機にロトホーマーを新設。
昭和54年 日米加工(株)を創設し、それに伴い濾紙加工部門を分離、同社に移行。
昭和57年 新設5号抄紙機を設置し、高級特殊紙の開発に着手。
また、関連会社としてリード工業(株)を創設し、水溶性樹脂加工、熱融着加工などの加工作業を開始。
昭和61年 名古屋営業所を開設。
昭和63年 新しく研究所を建設し、研究開発施設、並びに機器の充実を図る。
また、社員の福利厚生面を充実させるため厚生会館を新設。
米国進出の為、特殊紙メーカー James River Corporation社と技術提携を締結。
平成元年 東京営業所を支店に昇格。
また、生産面では阿南工場を建設し、生産能力が大幅に拡大。資本金69,000万円へ増資。
平成4年 第5代社長に三木康弘が就任。
平成5年 リード工業(株)をリード(株)へ社名変更。
平成6年 海外進出による新たな生産拠点タイ・ユナイテッド・アワペーパー社を設立。
平成7年 名古屋営業所を大阪営業所に統合。
平成8年 タイ・ユナイテッド・アワペーパー社が操業開始。
平成11年 ISO9001を阿波製紙グループ3社の全事業所において認証取得。
平成12年 阿南工場内にリード(株)の加工工場を新設。
韓国において韓国カーボン社との技術援助契約を締結し、製紙工場を建設。
ISO14001を本社工場において認証取得。
平成14年 米国に拠点を持つ機能紙メーカーKnowlton Specialty Papers社と自動車用濾紙の委託生産契約を締結。
ISO9001:2000年版への移行審査に合格。
本社営業部を新設し、大阪営業所を廃止・統合。
平成15年 新たな生産拠点として阿波製紙(上海)有限公司を設立。
平成16年 資本金を7億3,500万円へ増資。
東京濾紙株式会社の生産するエンジン用濾紙に関するすべての営業権を取得。
タイ・ユナイテッド・アワペーパー社において第2期工事が竣工。
平成17年 ISO14001を阿波製紙グループに認証拡大。
資本金を9億円へ増資。
阿波製紙(上海)有限公司が操業開始。
日米加工(株)を株式取得による完全子会社化。
平成18年 リード(株)を株式交換による完全子会社化。
決算期および営業年度について、10月1日から翌年9月30日までを4月1日から翌年3月31日までに変更。
リード(株)に新加工機(9号)を新設。
阿波製紙(上海)有限公司が営業開始。
平成19年 阿南工場 第2工場棟(7号抄紙機)・管理棟を新設。
資本金を10億6000万円へ増資。
リード(株)、日米加工(株)を吸収合併。
平成20年 創業の精神の制定および経営理念改訂を行なう。
日本製紙小松島工場跡地への進出に向けた工場立地の覚書を交わす。
平成21年 大潟工場に新加工機(10号)を新設。
平成23年 小松島工場分工場を日本製紙小松島工場跡地へ開設。
大潟工場に新加工機(11号)を新設。
平成24年 本社事務所本館が竣工。
東京証券取引所市場第二部に上場。
資本金を13億8,513万円へ増資。
平成28年 東京証券取引所市場第一部に指定。

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