MBR(膜分離活性汚泥法)用浸漬膜ユニット

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MBR用浸漬膜ユニットとは、廃水処理用として注目を集めているMBR用に自社で開発された高効率膜エレメントをユニット化したものです。MBRとは、活性汚泥槽に膜を沈めて直接透過水を引き抜く方法で、従来の標準活性汚泥法に比べて、高品質な処理水、維持管理費の削減、沈殿槽が不要(省スペース化)、処理水のリサイクルが可能などの利点があります。

水処理問題が世界的に深刻化する昨今、水資源の保全と有効利用に貢献が期待される商品です。

用途別: 液体処理用
機能別: フィルトレーション
産業分野別: 環境(水処理)
素材: -

MBR(膜分離活性汚泥法)用浸漬膜ユニット

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用途・実績

用途

  • 廃水処理[膜分離活性汚泥法(MBR)]

実績(2013年3月現在)

小規模MBR設置例◆食品用  28件
( 製麺所、食用油工場 他 )

◆その他廃水処理用  国内 11件、海外 8件
( 染色工場用、生活排水用、各種実験用 )

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特長

従来の活性汚泥法とMBR(膜分離活性汚泥法)の違い
比較イメージ図

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当製品のお問い合わせ

廃水処理関連担当:研究開発部 M-fine事業課 中川
TEL: 0884-49-7000 FAX: 0884-27-3134

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