特性試験(熱特性)

熱の変化による製品のサイズや強度などの測定や材料の燃焼性試験などにより、様々な熱特性を調べます。

熱間強度測定

熱雰囲気中250℃までの引張強度を測定します。お客様でPVC等の熱加工が必要な場合、その加工適正を確認するために行います。

熱間強度測定

熱寸法安定性測定

温度が変化しても材料の寸法が変化しないことを確認します。
ある温度雰囲気中に材料を放置し、一定時間後にその寸法を測定します。

熱傾斜試験

5個の熱源に温度傾斜をつけ、材料を熱プレスしたときのヒートシール性(温度、圧力条件等)を調べます。

不燃試験

建築基準法に準じた方法で、材料の燃焼性を調べます。
加熱された炉内に材料を入れたときの温度の上昇により不燃性を評価します。

不燃試験

酸素指数測定(LOI)

材料が燃焼を継続するのに必要な酸素濃度数値を測定します。数値が大きいほどその材料は燃えにくいということになります。

酸素指数測定(LOI)

サーモグラフィー

シートの中の熱の挙動や分布状態を測定します。熱分布を画像化することができます。

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