含浸加工

ディップスクイズ加工

所定濃度の加工液をバットの中に満たし、液浸透性の良い紙または不織布を加工液中に浸漬し、スクイズロールで過剰な液を絞り出し所定の薬液を付着させる装置です。水溶性樹脂、エマルジョン系樹脂、溶剤系樹脂、フィラーや顔料のコンパウンド樹脂等手軽に種々の加工ができるのが特長となります。基材は通常0.5~0.7Kg/15mm以上の湿潤強度を要します。

塗料・・・紙加工に使用する合成樹脂溶液やエマルジョンなどの加工薬品全般を指します。

ディップスクイズ加工

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