株主・投資家の皆様へ

当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、依然として厳しい状況が続きました。各国・地域において社会経済活動の再開が進められ経済回復の機運の広まりはみられるものの、先行は不透明な状況にあります。
世界の自動車販売台数は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け中国を除く世界各地で大きく落ち込みました。当社グループの関連市場である自動車部品業界でも需要が大きく低下しました。水処理関連市場においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け需要が低下しました。
当社グループは、このような事業環境下において、拡販活動と新市場の開拓に努めるとともに、原価低減や固定費削減、間接部門の業務効率の向上等に取り組みましたが、受注の減少の影響は大きく、利益確保はできませんでした。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高6,092百万円(前年同四半期比1,653百万円減、21.3%減)、営業損失85百万円(前年同四半期は営業利益52百万円)、経常損失16百万円(前年同四半期は経常利益29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失125百万円(前年同四半期比83百万円減)となりました。

代表取締役社長 三木康弘

連結財務ハイライト

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