【阿波製紙】国家の発展は経済力にあり

2011年9月22日

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  ■ AWA PAPER NEWS ■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
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 ┃       機能紙・不織布の共同開発メーカー 阿波製紙株式会社        
 ┃                    vol.81 【 2011/ 9/ 22 】        
 ┃                                        
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  https://www.awapaper.co.jp/ 

 ┌──┐
 │目次│   
 └┬─┘      
  ├ 01:[ ご 挨 拶] 今月の社長メッセージ
  ├ 02:[二 ュ ー ス] STEP 平成23年度産学共同研究支援事業に採択される
  ├ 03:[二 ュ ー ス] 平成23年度防災訓練を実施
   ├ 04:[二 ュ ー ス] 厚生労働大臣感謝状を贈呈される
  └ 05:[シ リ ー ズ] 技術者のエスプリ(第26回:兵法に学ぶ変化への適応)
            
                       
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┃ ■  ご 挨 拶 ■
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┃ 国家の発展は経済力にあり
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                                                   取締役社長 三木康弘


 中秋の候となりました。すすきが目に虫の音が耳にとまり秋の気配を感じる
この頃ですが、日中はまだまだ残暑厳しい日々が続いています。その上今年は
台風の当たり年なのか、かつてない被害も出ており心配は尽きません。油断大
敵と云うように備えを万全とし憂いを抑え、そして元気に前を向いていかなけ
ればと思っております。

 隣国の韓国で大規模な停電が起こりましたが、政府も電力事業者も国民も気
候変動による残暑の影響度合いを甘く見ていたためと思われます。これを他山
の石とし、一電力の事象のみならず社会インフラの安全保障を一人一人が真剣
に考え行動していかなければ、安心・安全・安定といった日本の強みを失いか
ねず、震災の復興と経済の立て直しを両立させて今の窮状を打開することはで
きないと危惧しています。そして今回の貴重な体験を内外に発信していくこと
も大事な責務と思います。

 (平成23年度防災訓練を実施)
    ⇒ https://www.awapaper.co.jp/company/news201.html

 (厚生労働大臣感謝状を贈呈される)
   ⇒ https://www.awapaper.co.jp/company/news202.html

 「国家の発展は経済力にあり、経済力を高めるには実業を伸ばす以外にない」
と近代資本主義の父、渋沢栄一翁は言われています。そして有名な言葉である
「論語とそろばん」つまり倫理道徳の上に金儲けを考えれば、公益の追求に繋
がり真の繁栄に通じるものだと理解しています。
 ギリシャ発の欧米における財政金融問題に対し、欧米政府の対応を批判し
「日本化」などと言う悪い比喩的代名詞がつけられています。先にバブル崩壊
の苦い経験した我が国ならば、今こそ政治も英断を以て対策を打ち出し、産業
界も日本独自の省エネ、新エネルギー、新素材等の革新技術を通して商品・サ
ービスを磨き直し、誠を尽くし世界に貢献する「道徳経済合一」※の日本的経
営によって経済復興を目指し活路を見出して行きたいものだと思います。

 がんばろう 日本!

 ※当社社是 https://www.awapaper.co.jp/company/policy.html#1_3



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┃ ■ 今月のトピックス ■
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 │■ トピックス 1 STEP 平成23年度産学共同研究支援事業に採択される
 ├─────────────────────────────────
 │平成23年9月1日(木)
 │ 当社は、「STEP平成23年度産学共同研究支援事業」に応募し、研究テーマ
 │「水質汚濁物質の新規処理システムに関する研究」が採択されました。
 │ → https://www.awapaper.co.jp/company/news200.html
 └─────────────────────────────────

 │■ トピックス 2 平成23年度防災訓練を実施
 ├─────────────────────────────────
 │平成23年9月16日(金)
 │ 当社は、9月16日に災害発生時に適切で迅速な対応行うとともに防災意識
 │ の向上を図ることを目的として平成23年度防災訓練を実施いたしました。
 │ → https://www.awapaper.co.jp/company/news201.html
 └─────────────────────────────────

 │■ トピックス 3 厚生労働大臣感謝状を贈呈される
 ├─────────────────────────────────
 │平成23年9月16日(金)
 │ 当社は、東日本大震災に対する義捐金を日本赤十字社に寄託したことに
 │ より「厚生労働大臣感謝状」が贈呈されました。
 │ → https://www.awapaper.co.jp/company/news202.html
 └─────────────────────────────────


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┃ ■ シリーズ ~技術者のエスプリ~  ■
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┃  ~ 第26回:兵法に学ぶ変化への適応  ~
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                              取締役常務執行役員  濱 義紹


 塩野七生(しおのななみ)氏の著書「日本人へ リーダー篇」によると、組
織の構成員は歴史上うまく行った国の例からすると刺激を与えるだけで能力を
発揮する二割、安定を保証すれば能力を発揮する七割、刺激を与えても安定を
与えても成果を発揮しない一割から成りたっているという。戦後の日本の経済
面での成功は他の国々が二割に頼っていたときにこの七割をうまく使い切った
ところにあったのではないかと。
 ところが、時代は変わってしまってこれまでプラスに働いていた要素がマイナ
スに働くようになってしまい、二割の人にしか要求できないことをそれ以外の
七割にも求めるという成果主義一辺倒の弊害を三点あげている。その中でも特
に“腰をすえて一つのことに集中するという日本人の特質が失われ、成果をあ
げることしか考えない拙速につながる危険性”があることをあげ、 技術以外
の政治や外交の場面では“動かない”という選択肢もあることを指摘している。

 時代の変化に翻弄され、時代の先行きが不透明になってきた現在、原点回帰
への強い関心が各方面で広がっており孫子の兵法がまた見直されている。

【孫子の兵法】

 2500年前に「孫武」によって著された13篇からなる兵法書が「孫子」である。
孫子は兵法書でありながら、戦いに勝つことよりも国を全うすることを、つま
り短期利益よりも長期的体質改善を重視している点に現在のビジネスに通じる
ところがある。
 思想は魏の曹操や中国共産党の毛沢東などの後の中国の支配者たちに確実に
受け継がれている。日本でも戦国武将の武田信玄が孫子から引用した「風林火
山」は有名である。日露戦争では東郷平八郎が孫子の理論を実践に役立てた。
 ナポレオンやホーチミンなども愛読者であったらしい。

 現在は戦場を会社に、敵をライバル会社に置き換えてビジネスに活用されて
おり、この孫子の兵法の極意は「戦わずして勝つ」ことにあり現在のビジネス
に通じる、汲めども尽きぬ経営戦略の源泉があると大前研一氏も絶賛している。
大前研一氏によると日本的経営として世界的に知られているものの特徴を見る
と日本人の生活様式や価値観に多大な影響を与えた儒教よりも孫子の兵法の考
え方のほうがはるかに色濃く出ており、日本的経営のほとんどすべての要素が
網羅されていると述べている。
 諜攻篇にある「上下欲を同じうする者は勝つ」と組織が共通の目的を持たな
ければ日本の経営は成り立たないことも日本ではごく普通に行われていること
も孫子の影響ではないかと大前氏は述べている。

 日本人が「孫子」を受容し続けた歴史的背景を見ると強者に対峙する弱者と
いう図式が見えてくるとフリーランスライターの新田匡央氏は言う。強大な戦
国武将に囲まれた武田信玄、欧米列強から致命的な遅れを取っていた時代の大
国ロシアに対峙した東郷平八郎、強大な経済大国アメリカと戦った第二次世界
大戦を例に挙げている。
そして、経済的にダメージが続く現在の日本に“弱者が強者に勝つための戦略
戦術論”として「今こそ、孫子」を提唱している。

【ソフトバンク孫正義の兵法】

 孫正義もこの孫子の兵法書を愛読しこれに学びながら自らのビジネスのあり
ようを決めてきたとプレジデントで紹介されている。
 孫正義が自身の後継者を育成するためにソフトバンクグループより受講者を
募って開いたソフトバンクアカデミアという学校がある。その公開特別講座の
内容が新書になっている。「意思決定の極意」と「孫の二乗の兵法」の二回の
講義をまとめたもので、孫正義が投げかける自分の過去の意思決定の経験を基
にした30の設問に対し受講生が二つの選択肢を挙手で選択し、孫正義が過去に
選択してきた答えを出し解説を加えるという構成になっている。直感的に意思
決定するビジネスの世界で通常行われている逡巡が許されない決定であり、孫
正義の成功と失敗の振幅の大きさに感嘆させられる書である。
 孫正義による「孫の二乗の兵法」は2500年前の孫子の兵法と20世紀の「ラン
チェスターの法則」と「孫正義の経営戦略」が掛け算となった兵法だと孫正義
は説明している。

 一番基本となっているのは孫子の兵法の道天地将法 智信仁勇厳 風林火山
の14文字であり、残り11字は孫正義のオリジナルらしい。これを編み出したの
は26歳で病気入院中に3000冊読んだ本の中の孫子に関する本30冊がもとになっ
たことを述懐している。

 新しい事業に取り組むときや中長期ビジョンや戦略を考えるとき、試練にぶ
ち当たったときにこの25文字から勝ちパターンに至る道を切り開いており、こ
の25文字を片時も忘れないようにしていると述べている。

 理念、ビジョン、戦略、心構え、戦術に五文字ずつ割り当てられた25の文字
盤から成り立っている。

 理念として   道・天・地・将・法
 ビジョンとして 頂・情・略・七・闘
 戦略として   一・流・攻・守・群
 心構えとして  智・信・仁・勇・厳
 戦術として   風・林・火・山・海

 先にご紹介した二択の講義録は孫正義の意思決定の選択として自分で編み出
した兵法の何を適用しているかが付記されている。兵法・道、兵法・頂、兵法
・一、兵法・智、兵法・風などのように。

 「孫正義 リーダーのための意思決定の極意」の30の問答の中には想像を絶
するような決断や行動がある。孫正義の心を捉えてその後の行動に影響を及ぼ
しているのは質問12の中で述べられているITバブル崩壊後の株主総会での一人
のおばあさんの発言である。「主人の退職金1000万円でソフトバンクの株を買
ったが10万円になってしまった。今日あなたの話を聞いてあなたの夢にかけて
よかったと心から思っている。私に悔いはありません。信じていますから頑張
ってください」というものであったらしい。非難ごうごうであった株主総会が
それを契機に好転し割れんばかりの拍手で6時間かけて終わったことが記され
ている。

【呉子の兵法】

 中国では孫子以外に兵法書はたくさんあり、有名なものとしては孫子と合わ
せて「武経七書」と呼ばれているものがある。
 「孫子」「呉子」「司馬法」「尉繚子/うつりょうし」「李衛公問対/りえい
こうもんたい」「六韜」「三略」の七つである。とりわけ孫子と並んで評価さ
れているのが孫子に遅れること100年、呉起によって著わされた「呉子」があ
る。呉子は76戦64勝12引き分けという驚異的な戦績を残しているが、孫子ほど
後世において評価されていない。
 呉子は実践面での作戦・戦法についての記述が多いためビジネスに応用しに
くく、それに比べて孫子は戦争や軍隊の原理・原則を説いているため、孫子の
ほうがビジネスなどへの応用に向いているといわれている。

【六韜三略(りくとうさんりゃく)】

 圧倒的兵力を有する今川義元が桶狭間(正確には田楽狭間)で無勢の織田信
長軍に敗れた話はあまりにも有名であるが、桶狭間の戦いの1年前に亡くなった
今川義元の軍師・参謀の太源崇孚雪斎(たいげんすうふせっさい)が生きてい
れば状況は違っていただろうといわれている。
 臨済宗の僧侶であり軍師であった太源雪斎は、義元の親である今川氏親から
五男の義元の教育係を任された。経済人として全国の大名から注目された静岡
の繁栄を築いた義元はあえなく戦場に散ってしまったが、後に雪斎の愛弟子で
あった徳川家康が天下を治めることとなった。

 戦国時代には諸国を行き来できる外交官も兼ねた立場で大名が登用した例が
多く、その中でも雪斎は戦国最強の軍師といわれ、軍略に長けた雪斎が用いた
兵法書は六韜三略であった。
 六韜(りくとう)と三略(さんりゃく)は中国の代表的な兵法書である武経
七書(ぶけいしちしょ)の二書であるが、「虎の巻」が兵法の極意書として有
名である。
 六韜と三略は著者が同じ太公望であると言われているため、六韜三略という
ように併称されることが多い。
 ちなみに六韜の韜は弓や矢を入れておく袋をさす。二つを併せて韜略とも言
われ、韜略とは軍略を表す普通名詞でもあった。
 三略は日本人にも馴染みのある「柔能く剛を制す・・・じゅうよくごうをせ
いす」という名言も含まれている。

【作戦要務令】

 軍人だった私の父が遺した昭和14年1月発行の作戦要務令第一部と第二部が
家にあるので全容を調べてみると第三部、第四部まで発行されているようであ
る。
 作戦要務令は戦術の兵法書であるが、戦史研究家の広田一夫氏によると、戦
いは兵站(へいたん)の巧拙によって決まるとプレジデント別冊「Logistics」
の項で述べている。人間の命と軍需物資を湯水のごとく消費する近代戦を遂行
するには、兵站がしっかりしていなければならない。作戦要務令では家には無
い昭和14年の10月第三部第四篇に兵站のことが記されているが、日本陸軍は明
治以来伝統的に兵站を軽視してきた。
 それは「輜重輸卒(しちょうゆそつ)が兵隊ならば、蝶々、トンボも鳥のう
ち」という戯れ歌に象徴されていた。
 これが第二次世界大戦のあらゆる戦いで補給なき悲劇が繰り返される要因と
なった。用兵の法について、孫子では合理性を非常に重要視し「一に曰く度
(たく)・・・物差しではかること、二に曰く量・・・升目ではかること、
三に曰く数・・・数えはかること、四に曰く称・・・比べはかること、五に曰
く勝・・・勝敗を考えること」と客観的な数字に基づいて作戦を考えなければ
ならないことが第4編「形」の一節で述べられている。

 孫子第七篇「軍争」の一節に「軍に輜重(糧食輸送隊)なければ則ち亡ぶ、
糧食なければ則ち亡ぶ、委積(財貨)なければ則ち亡ぶ」ともある。
 我々の企業活動の中でもメーカーは直接部門と間接部門の比率がよく問題に
なるが、用兵の法と兵站的間接部門を軽視してはならない。

【戦略から戦律へ】

 「戦略がなくなる日」の著者小山和伸氏は戦略が以前にもてはやされた長期
計画を陳腐なものにしたように、戦略を必要とした環境変化の激化が直近の突
発的な出来事によって大きく再編成されていると述べている。
 長期計画の失敗を物語る代表的な例としてはソ連の崩壊が上げられている。
 突発的な出来事としてはリーマンショック、東日本大震災、原発事故による
エネルギー源の見直し、超円高等々があり、企業の経営戦略は変更につぐ変更
を余儀なくされている。
 小さな変化が大きな潮流をあっという間に変えるこの激化の時代に、戦略で
は応えられなくなってきた。戦略の次にくるものは、修正され変更されていく
戦略の変化のトレンドを知って、それら戦略の包絡線上に展開される高次元の
グランドデザインであるとしている。これを筆者は「戦略をただす」という意
味で「戦律」と称して提唱している。
 グランドデザインの頻繁な変更は不完全な戦略でもなければ、戦略の変異系
でもない。それは戦略とは似て非なる全く新しい環境適応であると筆者は説く。
企業の旋律策定にとって重要なのは、超長期のビジネストレンドを読み解くこ
とに他ならず、変更を繰り返すグランドデザインの流れをつなぎ合わせていく
ことによって知りうることであると結論している。
 この本を書くに当たっての筆者の思いが、冒頭のダーウィンの言葉で表され
ているのでご紹介しておく。

  最も強いものが生き残るわけでない
  最も賢いものが生き残るのでもない
  変化に最も適応できるもの
  ただそれだけが生き残るのみ

 最後に孫子の中で最も有名な、いつの時代にも通じる名言を肝に銘じておこ
う。
「彼を知り己を知れば、百戦して殆(あや)うからず」の知ることつまり情報
収集の大切さを、繰り返し強調している。
 兵法経営研究所塾長の大橋武夫氏はプレジデントの中で“「情報」なくして
勝利なし”の項で「惟だ(ただ)名君賢将のみ能く(よく)上智(優秀な人材)
を以って間(諜報員)と為す者にして、必ず大功を為す」と紹介し、情報工作
の大切さを強調し“情報を集めるためには金も人材も使え”と孫武の諜報活動
に対する教えで締めくくっている。
 桶狭間の戦いで今川義元を討ち取ったのは毛利新助と服部小平太であったが、
論功行賞の一番は敵がいつどこにいるかその情報を伝えた野武士上がりの簗田
政綱(やなだまさつな)に与えられた。織田信長が強者に勝つためにいかに情
報を大切にしていたかの現われである。
 情報の氾濫する現在、刻々と変化する経済状況・本格的グローバル化の波・
地球環境変化など先送りできない決断を絶えず迫られる昨今、兵法に見られる
先人の知恵を見習い、信頼性の高い情報による的確な行動で変化への対応を心
がけたいものだ。


《引用文献》
 ・日本人へ リーダー篇(文春新書)塩野七生 2010年 文藝春秋
 ・プレジデント別冊 2011年6月2日号 「今こそ、孫子」
                       大前研一他 プレジデント社
 ・なるほど!「孫子の兵法」がイチからわかる本 現代ビジネス兵法研究会
                            2008年 スバル社
 ・戦略がなくなる日 小山和伸 2011年 主婦の友社
 ・六韜三略(全訳「武経七書」) 守屋洋 1999年 プレジデント社
 ・孫正義 リーダーのための意思決定の極意 
            ソフトバンクアカデミア特別講義  2011年 光文社
 ・読む年表日本の歴史  渡部昇一 2011年 ワック



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