ニュース

【2022年6月号】サステナブルな社会の実現 

メールマガジン

≪目次≫ 
       
 01:[  ご挨拶  ] 今月の社長メッセージ
 02:[二ュース] 役員人事のお知らせ
 03:[二ュース] 第108期定時株主総会開催
 04:[二ュース] サステナビリティ基本方針の制定
 05:[  コラム ] 当たり前を積み上げる

【ご挨拶】
サステナブルな社会の実現   代表取締役社長 三木 康弘

 全国的に梅雨入りし蒸し暑い日々となって来ました。今夏は参議院選挙が行われ、去る22日に熱い選挙戦がスタートしました。目下の争点としては、取り巻く世界情勢から外交安全保障の問題がクローズアップされています。さらに混乱が収まらない世界経済の波にもまれる日本経済や物価上昇に如何に対応するかが特筆されています。また円安はどこまで進むのでしょうか。日銀の政策は一貫しているようですが、経済を支える事で歯止めがかかる事を期待したいと思います。

 一方23日は、太平洋戦争末期の沖縄地上戦で犠牲になった方々を悼む「沖縄慰霊の日」でした。深く哀悼の意を表すと共に、ロシアのウクライナに対する軍事侵攻が一日も早く収束する事を願います。

 そんな状況下、当社は24日に第108期定時株主総会を開催致しました。決算説明と共に、不透明な社会情勢の中における対処すべき課題をご説明いたしました。

(第108期定時株主総会開催)
⇒ https://www.awapaper.co.jp/news/info/108.php

 当社は中期経営計画に基づいた事業展開を行い、環境対応や適切なリスク対応を柔軟に行うことで、ステークホルダーのご期待にお応えしていきたいと思います。そして百年以上の歴史を礎に、「経験」「知識」「発想」をさらに広げ、持続的な社会の実現に貢献していくために、今般「サステナビリティ基本方針」を制定いたしました。社員一人一人の日々の活動が、サステナブルな社会の実現に繋がるという意識を共有して参りたいと思います。

(サステナビリティ基本方針の制定)
 ⇒  https://www.awapaper.co.jp/news/info/472.php 

 当社は、創業以来の研究開発型企業であります。あらためてベンチャー精神を鼓舞し、社員一丸となって変化する社会に貢献する事業を展開して参ります。引き続きご指導ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
 暑中ご自愛ください。

【今月の二ュース】

■ 二ュース 1  
役員人事のお知らせ
2022年6月24日開催の「第108期定時株主総会」およびその後の「取締役会」「監査役会」におきまして役員が選任され、それぞれ就任いたしました。
  → https://www.awapaper.co.jp/news/info/post_5.php

■ 二ュース 2  
 第108期定時株主総会開催
当社は、2022年6月24日午前10時からJRホテルクレメント徳島にて第108期定時株主総会を開催いたしました。
  → https://www.awapaper.co.jp/news/info/108.php

■ 二ュース 3  
 サステナビリティ基本方針の制定
当社は、事業活動を通じて持続的な社会の実現に向けて企業全体で取り組んでいくために「サステナビリティ基本方針」を制定いたしました。
  → https://www.awapaper.co.jp/news/info/472.php

【コラム】
 当たり前を積み上げる      経営管理部長 三木 悠太郎 

 2022年4月に就任いたしました経営管理部長の三木悠太郎です。
私の「Purpose」(存在意義)と共に、経営管理部の「Vision」と「Mission」をご紹介させて頂きます。

 「Purpose」私の存在意義は「一隅を照らす」ことです。
私はこの言葉を、自分に与えられた仕事・役割に真摯に取り組み続けること、更には片隅の誰からも注目されないような物事にも真摯に取り組み続けることが大切である、と受け止めています。そして経営管理部長という役割は、例え今は日の目に中る仕事ではなくとも、いずれ会社の価値や従業員全員のやりがいに繋がることを大切にしていくこと、と受け止めています。この役割の中で、「自らの言動や志で周囲を巻き込み一丸で目標を達成すること」こそが真の私の存在意義になります。

 そんな私が掲げた経営管理部のVisionは「一人ひとりが経営参謀役としての自覚を持つとともに、働き甲斐のある部門」です。当部は、経理課・経営企画室・情報システム課の3つから成り立っていますが、今私が強く感じていることは、当部がどれだけ経営層の意図を汲み取り他部門を巻き込めるか、どれだけ社内外の情報を収集し正確に分析したうえで経営に資する提案ができるか、の重要性であり、その難しさです。単なる業務遂行に留まらず、コミュニケーションによる相互理解に率先して努めることや、本質の理解と目的達成への使命感の強さを大切にしていかなければなりません。

 Vision実現に向けて経理課は「経営層およびステークホルダーへの正確な情報の伝達」、経営企画室は「事業拡大に向けた戦略の立案」、情報システム課は「情報インフラの整備とメンテナンス」を今Missionに掲げています。そして、それぞれが担当する領域で、企業価値向上に向け「企画」や「分析」に留まらず経営層の意思決定に資するための「提案」をしていくことが、経営管理部としてのMissionです。

 では、私が今取り組んでいることはというと、自らが率先してコミュニケーションを取りに行き、部員一人ひとりの行動カレンダーをもとに情報を共有し、共にPDCAを回して、適時に意思決定をしていく。当たり前のことですが、経営管理部は、四半期ごとの決算短信の期限内の作成・開示、社内プロジェクトの取り纏め、社内インフラの正常な稼働というように他部門以上に当たり前のことを当たり前に積み上げていくことが強く求められます。

 このような部で、与えられた役割に真摯に取り組み、周囲を巻き込んで目標を達成できるように一歩を踏み出したところであります。経営管理部が進化し、ひいては当社が一層社会に貢献するため、「一隅を照らす」を志し当たり前を積み上げていきます。